Atelier Kanon

嵌めループ(ゆいオフ、北大阪オフ使用)

バンギラスグライオンラッキー

ヤドランヒードランオーロット



・バンギラス@ヨプの実
207(252)-169-130-137(172)-131(84)-72 勇敢
噛み砕く/追い打ち/冷凍ビーム/電磁波

あまり信用はできないが、いるだけでゲンガーに対して選出の幅が広がるポケモン。
今回のラッキーはゲンガーに打点を持ってない個体なので採用せざるをえなかった。
メイン打点の噛み砕くと、ゲンガーをキャッチしたり後述のオーロットとも相性の良い追い打ちは確定として、今回は後続での誤魔化しが効きやすくなる電磁波と、ボーマンダやガブリアスに対して致命的なダメージを与えられる冷凍ビームを採用した。冷凍パンチではないのは威嚇意識。
シャドーボール+気合玉を余裕を持って耐えたかったので持ち物はヨプの実。

冷凍ビームでD4振りガブリアスが87.5%の乱1(H4振りメガボーマンダが確1)

C222メガゲンガーのシャドーボールが12%~14.4%、
     〃     の気合玉がD-1状態でヨプ込みの被ダメ 75.3%~88.8%


・グライオン@毒々玉
179(228)-116(4)-165(36)-x-108(100)-135(156) 腕白
地震/岩石封じ/守る/身代わり

主に状態異常や叩き落す、ギルガルドヒードランを受ける枠。
今回も4つめの自由枠に岩石封じを採用しているが、物理竜やファイアローはヤドランでも全然見れると最近感じているので別の技も試してみたい。


ギロチン:抜いてさえいれば、ゴーストと頑丈以外に3割の勝ち筋が残る非常に恐ろしい技。
一方でそれに頼り切る立ち回りをして勝率を落としてしまわないように気をつけたい。

翼で打つ:対ガッサ性能が持て、PP勝負で圧倒的優位に立てる。
威力はしょぼいので期待はしてはいけない。ヘラは確1取れません。

投げつける:1度きりだが毒を撒け、ヤミラミなどにもマジックミラーを貫通できるのがかなり強力。地味にトリック耐性も付く。
そのぶん使いどころを間違えると実質技枠3つみたいなことになってしまうので注意。

他にもアクロとか威張るとか毒々とか色々。


・ラッキー@進化の輝石
355(236)-x-62(252)-x-125-73(20) 図太い
地球投げ/威張る/電磁波/卵産み

先日のオフでエンドーさんが使っているのを見て興味が湧いて採用してみた子。
最初は半信半疑だったが、実際に使ってみるとゴツメ眠る以外のスイクンやニンフィア、低火力耐久にはかなりの勝率を誇ってくれた。
もちろん、適当に威張ってるだけだと裏から出てきた物理に威張るが入ってしまった、なんてことにも繋がりかねないので使いどころが難しい技だと再認識した。
電磁波と威張るから無理矢理オーロットなどに繋げるなどの、起点作成の動きもできる点もこの構築と噛み合っていて良かったように思う。
ボックスにいたやつを適当に使いまわしていたので、振り方がHBになっている。


・ヤドラン@メガストーン
201(244)-x-177(252)-121(4)-101(4)-51(4)
→201-x-254-151-101-51 図太い
熱湯/鉄壁/電磁波/怠ける

物理受け。技構成もよく見かけると思う。
ここ最近、物理を受けに投げると毒や一撃必殺技を撃たれるのが心なしか多くなったように感じたので、そこをケアする方法を考えたい。
熱湯ワンウェポンだと身代わり+再生技のポケモンなどにPP面勝てなくなってしまう場面も多々あったので、もう一度考え直したい枠その2


・ヒードラン@食べ残し
193(212)-x-127(4)-153(20)-143(28)-128(244) 穏やか
マグマストーム/守る/毒々/挑発

マグストや毒に後出ししてきたスイクンに勝てるヒードラン。
スイクン以外にもニンフィアの欠伸と瞑想を止めれたり、受け系統の構築に刺さったりと非常に強力な構成に感じた。
調整意図は最低限の耐久(詳しくはこちらを参照)を確保してからSを準速メガヘラクロス抜きまで伸ばし、残りをBとCに割り振った。
相手の体力が満タンだとマグマストーム1発で落とすことはできないが、上から叩けるポケモンがいるのといないとでは大違いなので素早さを厚めに設定した。


・オーロット@オボンの実
192(252)-x-139(244)-x-102-78(12) 図太い
呪い/宿り木の種/身代わり/鬼火

キノガッサとグロウパンチを所持したガルーラが最後に重たくなってしまったのでいろいろ考えた結果、この子を試験的に採用してみた。
身代わりを用いたハメポケモンである性質上ガルーラを呼びやすいので、鬼火を採用すると誘って火傷で誤魔化す、といった立ち回りができるようになる。
宿り木と呪いは外せないので切るとすれば守るか身代わりだが、今回は相手の上を取っている時に連続して撃て、宿り木と組み合わせることでハメ性能を高めることをできることを評価して身代わりを採用した。
守ると身代わりの両立がないことで総合的なハメ性能は落ちてしまったが、やどみがだけでもなかなかのハメ性能を誇ってり、鬼火での誤魔化しのおかげで拾えた試合も多くあった。
ガルーラに後出しする時は長考するフリをしないと鬼火を警戒されることがあるので注意しましょう(書いている途中に気がついた)

S:麻痺の入った2舞準速ウルガモス抜きラッキー+1



第4回ゆいおふ 3-7の予選落ち
第12北大阪オフ 7-2でブロック2位抜け、本戦トナメ2落ちのベスト8

当たった構築によって勝敗のブレがありすぎるので、もっと安定したものを組めるように尽力します。
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|使用パーティ | 2015/05/06 09:16| | COMMENT(0) |
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