Atelier Kanon

乙女サイクル(シングルレートS17最終使用構築)




続きから。
詳細の画像だとか文字の加工だとかは気が向いたらやります。



・ゲンガー@ゲンガナイト
159-x-80-150-104-178
→159-x-101-191-123-200
シャドーボール/身がわり/滅びの歌/道連れ

HB: 意地ガブリアスの逆鱗耐え
HD:4振りメガゲンガーのシャドーボールを乱数4つ切って耐え


個人的にクチート入り、害悪系統に対してかなり苦手意識があるので、それに比較的強く出られるゲンガー。
〝身がわり〟のおかげで比較的安全にメガシンカをすることができ、役割対象をキャッチするルートを考えやすい。
相手のゲンガーと鉢合わせてしまった際や、ゲッコウガやスカーフのサザンドラをキャッチしたい時に強引に突っ張りやすい〝HDベースの最速シャドーボール〟。



・カバルドン@ゴツゴツメット
215-132-187-x-93-67
地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

HB:特化。特化メガクチートのじゃれつくを超高乱数で2耐え。


今回のゴツメ枠。Bを削ってDに回した結果、本来見たい物理相手を受けきれなくなるのが嫌だったので普通のHBカバルドン。
充分な物理受けとしての数値を持った他のゴツメ枠を見た際、クレセリアはラティアスやゲンガーと悪が一貫してしまい、スイクンは回復の速度が遅くて受け切るのが厳しく感じたためカバルドン。
またゲンガーがミラーで打ちあった際に相手に攻撃を耐えられてしまった場合でも砂で処理できたり、キノガッサの襷を潰す事でラティアスでの処理ルートを作る事をできるのもカバルドンの良いところ。
冷凍ビームガルーラが多いシーズンではあったが、よっぽどCを振ってない限りは欠伸で流すことができ、タイミングを見計らってゲンガーでキャッチしていた。



・ラティアス@拘り眼鏡
183-x-110-178-150-135 (実際は妥協個体を使用。)
サイコキネシス/流星群/トリック/波乗り

HB:A233剣舞飛び膝蹴り最高乱数以外耐え
C:極振り
S:70族抜き


今回の崩し枠。サザンドラではないのは腹太鼓後のマリルリを縛れる事と、バシャーモやルカリオといった今期多かった格闘タイプに隙を見せにくい点、耐久が高く様々なポケモンと対面で殴りあえる点。
またトリックでマリルリの起点を作ったり、耐久型への崩しも行えるため、殴る以外にもトリッキーな動きを行うこともできる。
エスパーの通りの良い構築もそこそこあり、有利対面を作ってサイコキネシスを撃ってるだけでeasy winできる事も多かった。
一方で炎技がないので鋼に大きく隙を見せやすく、選出する際は処理ルートなどをよく考えたい。



・マリルリ@オボンの実
192-110-101-x-102-86
じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓

A:11n
S:無振り65族抜き(4振りブリガロン抜き)


ラティアスの誘いやすい龍、虫、悪、氷に受けだしが効き、ラティアスが崩しにいけるポケモンを誘いやすい事から相性が非常によく採用した。
特に構築で重くなりがちなウルガモスやゲッコウガに対して受けだしていけるのが非常に大きく感じた。
有利対面やカバルドンで相手を眠らせた後、逆鱗を誘って死に出しした後などに強引な崩しを行える腹太鼓型で今回は採用したが、拘り鉢巻を持った個体もサイクルに大きな負担をかけられるので気になった。



・ガルーラ@ガルーラナイト
197-144-118-74-101-99
→197-177-138-94-121-108
空元気/不意打ち/冷凍ビーム/地震

A:A252陽気ガルーラと同じライン(目安)

C:冷凍ビームでD4振りガブリアスを確1

HB:珠ゲッコウガのけたぐり+砂ダメを最高乱数以外耐え。
177ガルーラの猫騙し+捨て身タックルを高乱数耐え。
1舞で4振りガルーラを落とすメガボーマンダの攻撃を耐える。

HD:メガゲンガーの気合玉最高乱数以外耐え。


両刀ガルーラを使っていた際に、舞ったメガボーマンダの攻撃を耐えれなかったりゲッコウガに強気に突っ張れない事が気になったので、ABガルーラの耐久ラインまで耐久を確保した勇敢個体を試してみた。
技は冷凍ビーム以外は比較的自由で、今回はギルガルドやヒードラン、メガシンカしたゲンガーへの打点になる〝地震〟と鬼火でガルーラを見ようとしてくるサイクル系の構築やゲンガーに刺さる〝空元気〟、後一歩足りない時の打点と素早さを補える〝不意打ち〟を採用した。
素早さを犠牲にしているのが欠点ではあるが、ガルーラミラーでドレインパンチを下から撃てたり、遅すぎて相手の下から鬼火を受けつつ空元気を撃てたりしたこともあったので、見方によっては活かせるのかもしれない。



・ナットレイ@ラムの実
181-160-151-x-137-22
ジャイロボール/宿り木の種/タネマシンガン/眠る

A:ジャイロボールで無振りゲンガーが確1


ゲンガーが毒技を持ってない事からフェアリーが重く、またスイクンやマリルリの処理ルートが若干少ない事もやや不安であった事から、それらとそこそこ戦えると思い採用した。一応ガルーラ受けとしても使えなくはなく、見せ合いの時に意識させられるので、相手の交換読みの行動を安定させない。
ゲンガーの状態異常技で崩されるのが嫌だったので〝ラムの実〟を持たせた。副産物としてスイクンの熱湯の保険になったり、眠ると合わせたカゴの実のような使い方もできる。
採用理由などが特に薄く、改善の余地アリの枠。



マリルリやラティアスといったポケモンはそこそこ環境に刺さる場面がある一方で、命中の不安定な技を撃つ場面が多く、技外しで負ける事が多いのがどうしても目につく感じがしたので難しいですね…
再び2100に載せることは叶わなかったですが、色々な構築を触れたシーズンなのでそこそこ有意義でした。でも悔しい。
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|未分類 | 2016/09/13 11:57| | COMMENT(0) |
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