Atelier Kanon

グライオンの苦手なポケモン


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受けル以外でグライオンを使いたくなったのでちょっとしたメモ程度に。


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プラプラ揺れてて可愛い。





マンムー パルシェン
・マンムー パルシェン

言うまでもなく無理なやつ筆頭。身代わりを4倍弱点が貫通してきて死ぬ。
氷の粒などで上から弱点を突いてくることも多く、勝とうとは思わないのが吉。
特にパルシェンは破られて全抜きという事もありかねないポケモンなので、パーティで強く意識したい。


ニンフィア
・ニンフィア

こちらも厳しい子筆頭。
音技で身代わりを貫通してくるのはもちろん、眠るのせいで圏内に押し込んで殴り倒すこともしにくく、いびきで隙をなくしてくることも。
こちらも相性の良いゲンガーなどに任せたい一匹である。


エルフーン
・エルフーン

地震半減、上からの身代わり、アンコールによるハメ崩壊と面倒な要素盛りだくさん。
数は多くないが身代わりを残すとハメられてしまうことも多く、非常に面倒である。
数が多くない事と、決定力がないことからPPを枯らしにいきやすいのは救いではある。


ボルトロス
・化身ボルトロス

こちらも地震を透かしてきたり、身代わりや挑発を上から撃ってくるのが厄介。
エルフーンと違うのはめざめるパワーのせいでこちらが倒されてしまいかねなかったり、交代際の悪巧みでパーティが全壊してしまいかねない点。
数も多いこともあって意識したい個体の一匹。一応遅いやつはめざ氷を耐えて毒殺できる。


スイクン
・スイクン

高耐久で積み技持ち、眠るや吠えると微妙に厄介。
1度瞑想を積まれてしまうと後出しで処理できる子が少なく、構築単位で重くなりやすい。
吠えるがなければTODを仕掛けられたり、素眠りまで他で追い込めばギロチンで処理しにいけるが、プレッシャーのせいで4回しか打てないので注意。


マリルリ
・マリルリ

こちらより遅いかつ先制技を持っていてまもみがを抜けてくる。
それだけならば全然可愛いのだが、アクアジェットが抜群、隙あらば腹太鼓でパーティが壊滅、滅びの歌で退かざるを得なくさせられる、などとキツい要素がてんこ盛り。
叩かれた後のアクアジェットで全抜きされてしまうようならば出さないのが吉かもしれない。


ガルーラ メガガルーラ
・ガルーラ

氷技で2回殴ってくる、グライオンは死ぬ。
氷技のない遅い秘密ガルーラであれば毒殺できるので、裏に氷技を受けられる物理受けを置いておくとそこそこ厚くなりやすい。


ゲンガー メガゲンガー
・ゲンガー

地震、毒、ギロチンが効かず、上から祟り目で打点を取ったり身代わりを置いてきたりする。
メガシンカ後であれば地震が通るようになるが、大抵身代わりを盾にされたり、道連れされたり、そもそも地震で落とせなかったり。
後続で上手いこと麻痺を入れれたりすると処理しやすいが、そう簡単に入れさせてもらえる事もないので構築単位で意識すること。(グライオンを使う場合に限ったことではないが)


ボーマンダ salamence-mega.gif

・ボーマンダ

ハイパーボイスで身代わりを貫通してくる。また物理型でも上からの身代わりが地震が通らないこともあり厄介である。
型が分かるまで対処法があまり安定しないのが面倒なポイント。逆に分かってしまえばまぁなんとかなってしまったりする。
どちらかというとマンムーやニンフィアが一緒にいるせいで、より出しづらくなってることの方が多いイメージ。


エアームド
・エアームド

地震、毒、ギロチンが通らない。回復技と、まれに挑発や吹き飛ばしを持っている。
炎の牙があればどこかで焼けるので、先に回復技のPPを枯らせるが、そもそもそれは5世代のお話。


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・メガヤミラミ

ギロチン、毒の効かないそこそこの高耐久。
投げつけるがあれば毒を入れることはできるが、バークアウトなどがあるとやや厄介。
イカサマをメインウェポンに据えている型であれば、後続の熱湯などで焼くことで再生のPPを削って勝てるかもしれない。


☆その他

クレセリア スターミー

・スキルスワップ

グライオンは死ぬ。
特にクレセリアなどに毒を入れた後に撃たれると最強のポケモンが誕生してしまうので注意。


ゲッコウガ 428m1.gif

・速い氷技持ち

言うまでもなく普通に縛られる。素直に引くのが無難。
身代わり残した状態での対面であればPP枯らしたりTODはできる。


ポリゴン2 サマヨール
・トリックルーム

突然S関係を逆転されるのでタイミングによってはハメから抜けられてしまう。
グライオンに打点のない子ならまもみがでターンを稼げるので脅威にはなりにくいかもしれないが、クレセリア、ポリゴン2(冷凍ビーム)、サーナイト(音技)と、よくいる始動員は打点を持っていることが多いのが面倒か。


カイリュー バンギラス
・グライオンより遅く、Sをあげる積み技持ち

こちらも守るのタイミングで舞われるとハメが崩されてしまう。
逆に舞のタイミングで身代わりを置けると下からのまもみがで嵌めれる。


ハッサム
・グライオンより遅く、先制技を持っている。

ハッサムだったり先述のマリルリだったり。下から身代わりを壊しつつ、先制技で本体を殴ってくる。
とはいえ先制技の威力がしれてるのでそんなに痛くない。


ソーナンス フーディン ←なんかお笑いコンビっぽい
・アンコール

まもみがを交互に出せなくなり、また後続の起点になる危険性もグッと上がる。
グライオンの上からアンコールを繰り出せるポケモンがいるときは守るや身代わりが安定択になりにくいことも。
PPが少ないので枯らしやすいので枯らしやすかったり、アンコールのタイミングで後続が無償で投げれたりするのは択になりがちとはいえ優しめかもしれない。


シャンデラ クロバット
・特性:すり抜け

シャンデラくらいしかいないけれども一応。
持ち物が割れてしまえばグライオンが上から殴れたりする。エルフーン、クロバットは諦めましょう。



後は毒グライオン使っている時の回復技を持った鋼、毒だったり、飛行技がない時の剣舞ヘラクロス、キノガッサだったりケースバイケースみたいな感じ。

サーナイトはそもそもこちらが1発耐える調整をしてることが多いのと、上さえ取っていれば周りで削って殴り倒せたりもするのであんまり重いと思ってません。面倒くさいですが(



4724.png 4725.png

Gliscor used Substitute !


思い出したらまた足します。



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|考察 | 2016/06/09 19:26| | COMMENT(0) |
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