晴れのち曇り、時々猛毒。

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~超電磁サイクル~(関西シングルFesta使用)

ポリゴン2 グライオンヤドラン

ボルトロス(霊獣)  ヒードラン ゲンガー


電磁波や毒などの状態異常を撒き、グライオンで詰ませたりゲンガーの一貫を作って勝つのが理想。

受け構築への対策が甘いパーティだと、ヤドラン+ポリゴン2で詰んでくれることもある。

ポリゴン2が冷凍ビームを、ヤドランが熱湯を持っているので、電磁波の入らない地面タイプを呼びにくいのが非常に素晴らしい。


続きから。




ポリゴン2

・ポリゴン2@進化の輝石  特性:ダウンロード
191(244)-100-114(28)-125-159(236)-72
八つ当たり/冷凍ビーム/電磁波/自己再生

パーティの特殊受け。進化の輝石によって耐久が向上しているので物理でも生半可なものなら受けきれる。
このパーティの前身になるものではラッキーを使っていたものの、パーティ全体でガブリアスが重たくなってしまったのでポリゴン2に変更した。
特殊受けがラッキーでなくなったことでウルガモスがより重たくなってしまったことから、八つ当たりを持たせたダウンロードの両刀ポリゴン2を採用した。またこれによってラッキーでは突破の厳しかった眠るニンフィアにもある程度の打点を見込めるようになった。
残り2枠は電磁波と自己再生。上から詰ませられるのはやはり頼もしい。

配分、技構成はくーるじーさんのものをお借りしました。



ヤドラン

・ヤドラン@メガストーン  特性:再生力→シェルアーマー
201-X-174-121-101-54
→201(244)-X-251(228)-151(4)-101(4)-54(28)
熱湯/電磁波/怠ける/スキルスワップ

このパーティにおける物理受け。
特性シェルアーマーのおかげで急所を喰らわないので、安心して受けを任せられる。
ただ元の特性である再生力も非常に優秀なので、メガシンカせずに動くことも多々ある。
技は一致で撃てて3割の負担をかけられる熱湯、自己回復技である怠ける、このパーティのコンセプトである電磁波までは確定として、残り1枠はガルーラやマリルリといったポケモンから強力な特性を奪えるスキルスワップを採用した。
またこれによって、対処に悩みがちだったポイズンヒールやマジックガード、マジックミラー等の特性を持ったポケモンにも他のポケモンと合わせて誤魔化しが効くようになった。

配分はソーナンスに上からアンコールされるのが嫌だったので、Sを無振りソーナンス抜きまで伸ばし、CDに4だけ振って残りは全てHB。



グライオン

・グライオン@毒々玉  特性:ポイズンヒール
地震/岩石封じ/守る/身代わり
179(228)-116(4)-165(36)-X-108(100)-135(156)

毒になった後に状態異常や叩き落すを受けたり、ギルガルドに安定して投げられる枠。
ヤドランやポリゴン2で撒いた電磁波や、後述するヒードランの毒と合わせて相手を詰ませる。
嵌めれるまもみがと安定した打点になる地震は確定として、残りの1枠には岩石封じを採用した。
地震の通らない浮いてるポケモンに通りやすい点と、S操作によって無理矢理嵌めに持って行けたり後続のサポートになる点に魅力を感じた。
レートだと最近メガヘラクロスがちらほらいるらしいので、岩石封じを翼で打つに変えるのも視野。
その場合はもう少しSを削って他に回したく思う。

配分はあとりさんのものをお借りしました。



ボルトロス(霊獣)

・霊獣ボルトロス@突撃チョッキ  特性:蓄電
10万ボルト/めざめるパワー氷/気合玉/サイコキネシス
182(220)-X-91(4)-204(164)-100-137(128) ※31-2n-31-31-31-30個体想定

ここまでの3体で重たかったスイクンやゲンガー、ボルトロス等に強く出られる子として採用した。
この子自身に回復技がないので、負担をかけすぎないよう慎重に立ち回る必要がある。
ボルトチェンジはこのパーティだと“あれば便利”くらいに感じたので、4枠目は範囲を広げられるサイコキネシスを採用した。

配分はゲンガーのヘドロ爆弾2耐えまでHを伸ばし、Sが最速メガバンギラス抜き、残りC端数B。



ヒードラン

・ヒードラン@食べ残し  特性:もらい火
マグマストーム/守る/大地の力/毒々
193(212)-X-127(4)-157(52)-157(132)-111(108)

主に耐久ポケモンに投げる枠。申し訳程度の竜とフェアリーの一貫を切る枠でもある。
相手の技構成にもよるが、リザードンやウルガモスにもある程度強いのが嬉しい。
H振りクチートを最高乱数を切って落とせることと、当てた時にかけられる負担の大きさを重視して炎技にはマグマストームを採用した。
大地の力はミラーやクレッフィ意識。命中安定技を打ちたい時にも重宝する。
マリルリやドランの起点になりやすいので、要検討枠。

配分はD方面を守るを1回挟むことで、食べ残しの回復3回込みでC222メガゲンガーのシャドーボールを3耐えできるまで確保した。
その後、Cをメガクチート等へのマグマストームの乱数が変わるまで振り、端数をB、残りはミラーを意識してSに振り切った。



ゲンガー

・ゲンガー  特性:浮遊→かげふみ
祟り目/ヘドロ爆弾/挑発/道連れ
165-X-81-153-102-170
→165(236)-X-101(4)-193(20)-122(52)-192(196)

異常を撒いた後に祟り目で抜いたり、道連れで無理矢理重いポケモンを持って行ったりといろいろなことができる優秀な子。
Sを電磁波で補うパーティだとどうしても素のSが遅くなりがちだが、この子はSがかなり高く非常に頼もしく感じた。
異常を撒いた後の祟り目、重くなりがちなフェアリーの弱点を突きつつ平常時で安定した打点を持てるヘドロ爆弾、重いポケモン全般を誤魔化せる道連れまではすぐに決まったが、最後の枠だけは今でも悩んでいる。
厄介な補助技を全て止めつつ道連れと合わせてほぼ確実な処理のできる《挑発》、物理に入れることで誤魔化せる範囲を増やせ、また祟り目の火力増強もできる《鬼火》、バンギラスやナットレイ、ヒードランやポリゴン2などに一貫しやすい《気合玉》、周りの電磁波と相性が良く、様子見や補助技のカットに使える《身代わり》と非常に優秀なものが揃っている。
今回は相手の耐久型が面倒に感じたので、そこを止めつつ道連れの誤魔化し性能を挙げられる挑発を採用した。

配分はメガ前で最速ガブリアスを抜けて、C190ゲンガーのシャドーボールを最高乱数切りで耐えるアレ。


D方面に厚いポケモンが多くいるように思うが、ゲンガーになるべく隙を見せないように考えたらこうなった。
B方面をしっかりと受けられるのがヤドランしかいないので、負担をかけられすぎて2枚目の物理が受けられなくなった。なんてことが無いように、なるべく電磁波などを絡めて上から押さえ込みたい。

重かったポケモンはバンギラスや水ロトム、そしてガルーラ辺り。
リザードンやマンダ入りとばかり意識してしまい、オフで一、二番目に多いと思われるガルーラ入りに対する動きが安定しなくなってしまったのが非常に悔やましい。
ただ今回のオフで学べることや課題がたくさん見つかったので、またこのようなパーティを使う時に活かしたい。





オフ戦績 鶴見ブロック4-6で予選落ち
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|使用パーティ | 2015/03/15 21:45| | COMMENT(0) |
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