Atelier Kanon

【シングル】クロックパーミッション
ボルトロスガルーラカバルドン
スイクンバシャーモギルガルド


クロック・パーミッション(Clock Permission)は、アーキタイプの1つ。一定のダメージクロックをフィニッシャーとして構えるビート・コントロール。(MTGwikiより引用)

毒や砂を撒き、猫騙しやまもみが、回復技を用いて相手の行動を阻害しつつ相手を削りきるのをコンセプトに構築を組んでいった。



続きから



ボルトロス
・化身ボルトロス@食べ残し
177-108-104-146-134-137
10万ボルト/毒々/守る/身代わり

流行り(?)のノイトロス。有利対面で毒を入れてまもみがで後続の圏内に押し込んだりそのまま毒殺したり。
ピンポイント読みされにくいのもあって非常に刺さりが良かったが、ラムを持ったゲッコウガの増加でゲッコウガボルト対面で毒を撃つプレイをしにくくなったのがちょっぴり悩み。
また電磁波を採用していない関係上誤魔化し性能も低いので、そこをどう補うかが非常に構築を組む上で難しく感じた。
瞑想スイクンに悠々と起点にされるのが嫌だったのと、祟り目ゲンガーを採用していたわけでもなかったので放電ではなく10万ボルト。



ガルーラ
・ガルーラ@ガルーラナイト
197-158-101-x-102-127
→197-191-121-x-122-137
捨て身タックル/不意打ち/猫騙し/炎のパンチ

毒ボルトと相性のいいポケモンを考えた際に、低火力高耐久のポケモンを誘い毒のダメージを猫騙しで無理矢理稼げるポケモンとしてガルーラが浮かんだので採用。
スリップダメージを稼ぐ猫騙しと、削れたポケモンや低耐久を猫騙しと合わせて処理するのに使える不意打ちから採用を決め、自由枠には毒が入らずパーティ全体で処理の面倒なナットレイや耐久型のハッサムを迅速に処理できる炎のパンチを採用した。
タイプ一致技は前述の不意打ちと合わせてガブリアスを処理できる秘密の力を最初は採用していたが、グロウパンチの採用がないが故の火力の低さに使いにくさを感じて捨て身タックルに変更。毒がなくても猫捨て身でだいたいのポケモンと撃ち合えるようになり、使い勝手が向上した。



カバルドン
・カバルドン@ゴツゴツメット
215-133-187-x-92-67
地震/ステルスロック/毒々/怠ける

ボルトロスがみがまも型なのでバシャーモに電磁波を入れて処理するというルートが取れず、ガルーラも呼びやすかったのでその辺のポケモンにある程度投げられる子として採用。
ボルトロスやガルーラとのシナジーや、前述したとおりバシャーモなどに複数回投げたかった事から、最近流行っているステロ欠伸の起点作成としてのカバルドンではなく、毒々と怠けるを用いた物理受けの技構成とした。
ステルスロックの枠はラム持ちのガブリアスやボーマンダの身代わりに対してある程度隙を見せにくくできる氷の牙との選択。



スイクン
・スイクン@カゴの実
207-x-165-110-135-123
熱湯/凍える風/瞑想/眠る

構築で重めなボーマンダやマンムー、ファイアローやバシャーモとある程度打ち合える子として採用。
ヒードランやクレセリアに毒を貰いやすかったり、ボルトロスが出せない時などに低火力に対する詰め役になってもらいたかったのでねむカゴ瞑想型。
回復ソースが眠るというのもあり、重いところを見るというよりも多少誤魔化すといった表現の方が正しいのかもしれない。




バシャーモ
・バシャーモ@気合のタスキ
159-188-91-x-91-128
フレアドライブ/馬鹿力/守る/鬼火

ボルトロスが電磁波を持っていないかつ遅い個体なのでゲンガーやゲッコウガに上から殴られるのが非常に辛く、それらを上から殴りつつ終盤の掃除もできるポケモンとして採用。
毒の入らない鋼に対して強く、自然に守るを技スペースに組み込めるので今回の構築のコンセプトとの相性も非常に良かった。
格闘技はスイクン打点に打点を取れる飛び膝蹴りを採用したかったが、一番見たいゲッコウガに影打ちで透かされるのが嫌だったので馬鹿力に。馬鹿力を撃ちたくない時の打点として炎技は襷とはアンチシナジーではあるがしっかりと打点が欲しかったのでフレアドライブにした。
空いた枠には誘う相手に刺さる鬼火を採用。無理矢理ボルトロスでハメたり、カバルドンへの負担を減らせたりと、襷を盾に無理矢理打てることから使い勝手は割と良く感じた。



ギルガルド
・ギルガルド@ラムの実
167-112-170-63-171-80(シールド)
167-222-70-x-71-80(ブレード)
シャドークロー/影撃ち/聖なる剣/剣の舞

竜、フェアリーの一貫を切れ、ゲンガーやゲッコウガ相手に一発耐えて返しである程度の打点を取れる子として採用。
スイクンとある程度撃ち合ってもらいたいので、熱湯で焼けて置物と化すのにある程度の保険をかけられるラムの実。ニンフィアの欠伸展開にも強く出られる。
正直採用理由が非常に薄いので要検討枠。






辛いポケモンは何度も書いているゲッコウガ。それと水の一貫が激しいのでギャラドスやマリルリといったポケモンも厳しく感じました。
ゴツゴツメットを叩き落としつつ、カバルドン以外にある程度の有利を取ってくるローブシンなんかも相手にしてて面倒だったので、ギルガルドの枠を改良できる方がいましたらこっそりと教えていただけると幸いです。

ORASになってガルーラを軸にパーティを組むのは初めてでしたが、ある意味自分らしい(?)ものになったように思います。
苦手意識のあったガルーラを使いつつも、自分の中ではある程度纏められたので割と満足。ボルトロスとガルーラの話を聞かせてくださったジェットさんありがとうございました。

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|使用パーティ | 2015/11/17 17:03| | COMMENT(0) |
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