晴れのち曇り、時々猛毒。

アズールレーン初心者が見落としがちな、毎日やっておきたい事

TLでアズールレーンを始めた人が増えてきたので、そう言った人に向けてこれやって置いた方がいいよ〜って事を書いていきます。
そんなもんもう知ってるわ!とかだったらゴメンね。


続きから
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|未分類 | 2017/10/13 16:04| | COMMENT(0) |
ヤドバンギゲンガー



*バンギラス@拘り鉢巻
207-204-130-x-121-81
岩雪崩/噛み砕く/追い打ち/自由枠

HA振り切り。
Sを下げるメリットよりも非トリル下で遅いテッカグヤを上から流れる方が大きいと思ったため意地っ張り。


*ヤドラン@ヤドランナイト
201-x-178-120-102-50
→201-x-255-150-102-50
熱湯(波乗り)/冷凍ビーム/トリックルーム/怠ける

非メガでもある程度の物理受けとしての仕事をしてもらいたいのでHBほぼ振り切り。


*ゲンガー@ゲンガナイト
159-x-80-150-104-178
→159-x-100-190-124-200
シャドーボール/ヘドロ爆弾/守る/滅びの歌

コケコ、レヒレのZ技を意識してhdベースの最速。
ミミッキュ意識のHSベースも一考。




第一回流星杯辺りの時期で使用。

ゲンガーの気合玉の所持率が減った事から受けループのバンギラスをHD慎重ではなく別の型で使いたいと考えていたところ、鉢巻追い打ちで無振りカプ・テテフを落とせる事に気付き、フェアリーを逃さずに処理できるゲンガーとバンギラスの一貫を押し付けに行けるトリックルームと合わせて使っていた。

受け構築に入りやすく、トリックルームの始動役になりうるポケモンだとポリゴン2やクレセリアがいるが、ポリゴン2はバシャーモが非常に重くなり、クレセリアは回復技の不安定さが目立ったため再生力を用いてトリックルーム展開後も受けとしての仕事をある程度行いやすいヤドランとなった。


鉢巻バンギラスの火力がなかなかに気持ちよく、受けに出てきたカプ・レヒレやテッカグヤをH振り程度であれば確2に抑え込んだり、バシャバトンに対してトリックルームから強引に制圧し返せたりと面白いムーブができたものの、仮想敵の拘りテテフやバシャバトンが減ったり、ミミッキュがどうしても重い事から使うのをやめた。


理想ムーブ
初手ゲンガー:テテフ

1.守る→バンギ引き
2.追い打ちでテテフ処理
3.ヤドランをクッションにトリル展開。
4.可能であればヤドランを残しつつバンギで1体持っていく。
5.ゲンガーの滅びで詰め。



メガやZで舞って崩すバンギだったりがループの構築でちらほら見かけて、もう受け切る時代は終わってしまったのかなぁ…って悲しんでます(鉢巻バンギで殴りながら)
SM最終シーズンですが、新規開拓は果たしてあるのでしょうか、楽しみですね。
|未分類 | 2017/09/30 14:42| | COMMENT(0) |
S3使用構築と反省



バンギラス@ラムの実
207-160-131-x-160-82
噛み砕く/追い打ち/ステルスロック/吠える

グライオン@毒々玉
169-130-146-x-112-141
地震/毒々/守る/身代わり

ラッキー@進化の輝石
331-x-62-x-151-71
地球投げ/毒々/守る/卵産み

エアームド@ゴツゴツメット
172--211-x-90-90
ドリル嘴/鉄壁/守る/羽休め

ゲンガー@ゲンガナイト
159-x-80-150-104-178
→159-x-100-190-124-200
シャドーボール/ヘドロ爆弾/守る/道連れ

ドヒドイデ@コオリZ
156-x,224-74-163-56
熱湯/黒い霧/トーチカ/自己再生



ヤミラミ入りを使った際に、追い打ち枠がいないとドヒドイデの選出が必要になった際にゲンガーにキャッチされるといった点が気になったことから再び追い打ち枠を採用した構築を使う事に。
前回使用したトーチカドヒドイデとA振りグライオンの使用感が良かった事から、前々回の構築の並びをベースに弄ったものを使った。





ここから反省点。


1.バンギラスを選出している余裕がない。

特定のポケモンを見るために2匹以上選出枠に割かなければいけないことが多く、
「ex.マンダ→ムドー+ラッキーorドヒドイデ、カグヤ→ラッキー+グライorドヒドイデ、テテフ→ラッキー+ムドー」
7世代に入ってから選出強要力の高いポケモンがかなり増えた事からゲンガー以外のポケモンに役割を持ちにくいバンギラスを出しているとすぐカバーできない範囲が生まれてしまう(4枠選出)

無理矢理選出を絞って出してはいたものの、コケコランドゲンガーリザorグロスみたいなパーティを引くだけで常に頭を抱えることになっていた。



2.毒を刺せる個体が少ない

相手に毒々を入れ、守ると回復技によって毒殺するというコンセプトの構築であったが、選出率の高いドヒドイデとエアームドから毒が抜けてしまった結果、ゲンガー絡みの選出をした際に毒を撒くことができず、受けれてはいるが相手を消耗させられないといった事がかなり多かった。
エアームドやドヒドイデの守るとトーチカは、特定の範囲を広げたり誤魔化し性能を高められる技ではあるが、それらを採用してできる穴にもっと目を向けるべきであった。



3.レーティング最終日付近以外にも手を付ける

中盤に勝率いいぞ〜って言いながら触るのやめて舐め腐ってました(完)
最終日に爆上げできる実力があるわけでもないし、上を目指すならちゃんとコツコツやりましょう。




構築的に重たいのはリザX。
また、ジャローダやカミツルギなどが入った構築に対しても選出強要をされる事が多かったり、カプ・テテフのサイコキネシスの一貫ができてしまう選出(ゲンガー+ドヒドイデムドーなど)やゲンガーがいない場合挑発持ちのカプ・テテフにどこかしら穴を作られてしまうことも多々あった。



次シーズンはゲンガーとリザードンにボコボコにされない事を意識し直します。





|未分類 | 2017/05/17 14:51| | COMMENT(0) |
【シングル】環境順応受けループ


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6世代のテンプレとなっていた純正受けループの形だと対応しきれない場面が7世代に入ってから増えたと感じたので、それらに対応できるような形に組む所からスタート。
環境に多いポケモンも変わったので、なるべく上のポケモンに強くなれるように組んでいる。
一方で数を減らしたポケモンに対してはややマークが薄くなっていることもあり、環境によってまだまだ組み替えていく必要があると考えている。



続きから


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|未分類 | 2017/02/19 08:29| | COMMENT(2) |
乙女サイクル(シングルレートS17最終使用構築)




続きから。
詳細の画像だとか文字の加工だとかは気が向いたらやります。


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|未分類 | 2016/09/13 11:57| | COMMENT(0) |


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